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  Q12

私たちの日常生活で発泡スチロール樹脂製容器でインスタント食品を頻繁に飲食していますが人体に対する健康影響については?

 
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平成10年5月に環境庁より発表の「環境ホルモン戦略SPEED'98表3中で66番目に内分泌撹乱作用を有すると疑われた化学物質の「スチレン2量体(スチレンダイマー)・スチレン3量体(スチレントリマー)」は、平成12年7月の環境庁の「内分泌撹乱化学物質問題検討会(座長:鈴木 継美 東京大学名誉教授)」において、内分泌撹乱化学物質(エストロゲン様物質)で無いことが判明し、下記の環境ホルモン関連のリストから削除されました。
その結果、スチレン系樹脂製食器の環境ホルモン問題については、「環境省(前・環境庁)」・「厚生労働省(前・厚生省)」・「農林水産省」・「経済産業省(前・通産省)」などの各省からの事実上の安全だという見解がでています。

表3-1 内分泌攪乱作用を有すると疑われる化学物質

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